2011年5月31日火曜日

めでたし、めでたし

本日、2011年5月31日、めでたく、子猫を飼って頂けることになった。

お預けしていたお家の猫達とは、結局、相性は全くダメだったようなのだが、家族全員が猫好きということで、娘さんが引き受けて下さった。娘さんのお家はマンションらしいのだが、前述のとおり、この子は今は全く声を出さないので、「大丈夫だろう」ということであった。

娘さんにも、子猫を捕まえるに至った状況を簡単に説明し、ペット用のミルクを4箱渡して、ミルクをできるだけ与えて欲しい、とお願いしておいた。

土・日曜は、喪失感から、夜、何度も目が覚めたり、落ち着かなかったが、今回は、喪失感はほとんど無く(全くではないが…)、安心感の方が強いので、もう寝不足からも解放されそうである。

先ほど、紹介して下さった方(その方の娘さんの同級生が今回飼ってくれはることになった)からメールが届き、子猫を連れて帰って、ご主人も大変喜んで、可愛がっておられるそうだ。

後日、名前が「みぃちゃん」に決まったとの風の噂を耳にした。昔、私の家に白黒のまだ若い猫が入って来たとき、お袋が「ミーちゃん」と呼ぶと、「ニャー」と返事をしたので、その猫の名前が「ミーちゃん」に決まったのを思い出すが、私の家では、猫の名前を真剣に考えたことが一度もなかった。

今回、私が拾った子猫は「サビ(または「べっこう」)」という毛色で、色合いは美しくない。昔家に同じ毛色の猫が居たが、名前は「まんだら」だった。色がマダラだからだ。今回の子猫は、まだ白い部分もあるので、何とか可愛いが、「まんだら」は顔立ちは良かったと記憶しているが、全く白色がなかったので、やはり色的には可愛くなかった。

何はともあれ、これで私もゆっくり眠れそうだ。

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